【2026年開催決定!】第19回 東松戸まつり完全ガイド!お子様連れでの楽しみ方やアクセス・屋台情報を徹底解説
2026年9月26日(土)に東松戸中央公園で開催される「第19回 東部地区 東松戸まつり」は、地域の皆様が手作りで作り上げる秋のビッグイベントです。50店舗以上の地元グルメ屋台や、中学校吹奏楽部をはじめとする熱いステージパフォーマンスが楽しめます。
今年は乳幼児連れファミリー向けの休憩スポット「ひがまつテラス」の活用法や、複雑な雨天順延ルール、絶対に知っておきたいゴミ持ち帰りや駐車場の注意点などを網羅して解説します。
東松戸の秋の風物詩「東松戸まつり」とは?

少しずつ秋の涼しさを感じる季節になってきましたね。松戸市では夏から秋にかけて楽しいイベントがたくさん開催されますが、新松戸まつりや松戸花火大会といった夜の熱狂的なお祭りとはひと味違う、心温まる地域イベントがあるのをご存知ですか?
それが、毎年9月下旬に東松戸中央公園で開催される「東部地区 東松戸まつり」です。
今年で第19回を迎えるこのお祭りは、新しく東松戸に引っ越してきた方と、昔から住んでいる方が交流できるとっても素敵な場所なんです。東部地区東松戸まつり実行委員会をはじめ、東部地区の15の町会・自治会の皆様が中心となって企画してくださっており、外部の業者さんに頼るのではなく、地域の皆様の手作りで運営されているのが最大の特徴です。
中学生の子どもたちがボランティアとして運営をサポートしてくれている姿も見られ、世代を超えて地域を愛する気持ちが伝わってきて、私も毎年感動してしまいます。
第19回(2026年)の開催概要と雨天時のルール

まずは、お出かけの計画に欠かせない基本情報をしっかりチェックしておきましょう!
開催日程: 2026年(令和8年)9月26日(土曜日)
開催時間: 午前9時00分 ~ 午後4時00分
開催会場: 東松戸中央公園(千葉県松戸市東松戸1-11-2)
入場料金: 無料
夜の盆踊りなどとは違い、明るい時間帯に開催されるので、小さなお子様連れのファミリーやご高齢の方でも安心してのんびり楽しめるのが嬉しいポイントです。
そして、秋のお出かけで一番気になるのがお天気ですよね。今年の雨天時のルールは少し特殊なので、間違えないように注意してください。
【雨天時の順延・中止ルール】
9月26日(土)が雨天の場合は、翌日の9月27日(日)に順延となります。
もし順延した27日(日)も雨になってしまった場合は、「雨天決行(ただしステージイベントは全て中止)」という形になります。荒天の場合は全面中止です。
万が一雨が続いても、地域の皆様が準備してくださった美味しい屋台グルメは楽しめる仕組みになっているのは、とてもありがたい配慮です。
地元愛あふれるステージプログラム

会場の中心に設置される特設ステージでは、地域の小中学校や市民団体など、なんと20団体もの皆様が日頃の練習の成果を披露してくださいます。
中でも見逃せないのが、松戸市立和名ケ谷中学校の吹奏楽部による演奏です。毎年大勢の観客が集まる大人気のプログラムで、真剣に演奏する生徒さんたちの姿と、それを見守る地域の皆様の一体感は本当に胸が熱くなります。
他にも、「東葛おわらの会」の皆様による美しい日本舞踊や、華やかなフラダンス、元気いっぱいのキッズたちによるストリートダンスなど、ジャンルはとっても多彩です。様々な世代の皆さんがステージで輝いている姿を、ぜひ応援しに行きましょう!
50店舗以上!絶品ローカルグルメと昔ながらの縁日

東松戸まつりのもう一つの大きなお楽しみが、会場内にずらりと並ぶ屋台や模擬店です。今年もなんと50店舗以上が出店します!
一般的なお祭りの屋台とは違い、地域の町会や福祉団体、地元商店の皆様が出店してくださるため、お値段がとっても良心的です。定番の焼きそばやフランクフルトはもちろんですが、ぜひ味わっていただきたいのが地域特化型のオリジナルグルメです。
松戸市内で醸造されているクラフトビール「松戸ビール」や、こだわりの「明石ソーセージ」を使ったホットドッグなど、大人も大満足のメニューが目白押しです。美味しいものを食べて楽しむことが、そのまま地域の応援に繋がるなんて素敵ですよね。
また、金魚すくいや射的、輪投げといった昔ながらの縁日コーナーも大充実しています。お小遣いを握りしめて遊ぶ子どもたちの笑顔や、親子三世代で一緒に楽しむ姿がたくさん見られます。
【絶対に守りたい大切なお願い】
「ゴミは各自で必ず持ち帰る」のが東松戸まつりの大切なルールです。遊びに行く際は、小銭、ウェットティッシュ、ゴミ袋、エコバッグを忘れずに持参して、公園をきれいにお借りする気持ちで楽しみましょう。
お子様連れファミリー必見!周辺インフラ完全攻略ガイド

「お祭りは行きたいけれど、赤ちゃんの授乳やおむつ替えが心配…」と悩んでいるママやパパに朗報です!東松戸まつりは、小さなお子様連れファミリーにとって市内トップクラスに過ごしやすいお祭りなんです。
まずお伝えしたいのが、会場である東松戸中央公園内の公衆トイレ自体に、親子で入れる多機能トイレやおむつ替えシートがしっかりと整備されているということです。
メインの会場内にこういった設備があるのは、いざという時に本当に助かりますよね。
そして、さらに強い味方となってくれるのが、会場の東松戸中央公園から歩いて5分ほどの場所にある東松戸複合施設「ひがまつテラス」(東松戸2-14-1)です。
2021年にオープンしたこの施設はバリアフリー対応で、ベビーカーのまま移動できます。
2階には広々とした個室の授乳室があり、おむつ交換台やミルク用のお湯まで完備されています。空調もしっかり効いているので、9月下旬のまだ少し暑い時期の熱中症対策・休憩スポットとして完璧です。
1階の図書館には「おはなしひろば」やたくさんの児童書があり、お祭りの人混みに疲れてしまった子どもたちを静かな環境でクールダウンさせてあげることもできます。

さらに、お祭りのついでに立ち寄れるスポットとしておすすめしたいのが、近隣にある「ゆいの花公園」です。
実はこちらの公園にも、身体障害者対応の多目的トイレやおむつ交換ができるトイレがしっかりと完備されているんです!
お祭りの活気に少し疲れてしまった時など、綺麗なお花を眺めながら静かに休憩しつつ、おむつ替えも済ませられる穴場スポットとしてぜひ覚えておいてくださいね。

公園内のトイレが混雑している時は、「ひがまつテラス」や「ゆいの花公園」の設備を上手に活用して、ストレスフリーに一日を楽しんでください。
会場へのアクセスと絶対に守りたい交通ルール
最後に、会場までのアクセスについて解説します。
東松戸中央公園は、JR武蔵野線・北総線の東松戸駅(東口)から徒歩約5〜10分の場所にあります。
そして、車での来場を考えている方は要注意です!
お祭りのポスターでも強く呼びかけられていますが、会場には専用の駐車場は一切ありません。周辺のコインパーキングも朝の早い時間帯から確実に満車になってしまいます。
周辺の生活道路に路上駐車をしてしまうと、激しい交通渋滞を引き起こすだけでなく、路線バスの運行妨害や近隣にお住まいの方への深刻なご迷惑になってしまいます。
お祭りに行く際は、必ず電車やバスなどの公共交通機関を利用してアクセスするようにご協力をお願いいたします。
来年の第20回に向けて!今年の熱気を体感しよう(まとめ)
地域のみんなで作る、温かくて熱気あふれる「第19回 東部地区 東松戸まつり」。
美味しいものを食べて、ステージを応援して、地域の魅力をたっぷり味わえる最高の一日になること間違いなしです。
来年の2027年は、いよいよ記念すべき第20回のアニバーサリーイヤーを迎えます!
年々盛り上がりを見せている東松戸まつりのエネルギーを、ぜひ今年から現地で体感してみませんか?
ご家族やお友達を誘って、秋の東松戸中央公園に遊びに来てくださいね。
会場の笑顔あふれる空間でお会いできるのを楽しみにしています!






