【2025年振り返り】東松戸が熱かった!2,000人が集結したマルシェと広がる地域の輪
2025年の東松戸は、街全体が大きな「熱気」に包まれた1年でした。
特に11月に東松戸中央公園で開催された「ばけごろうとおいしいマルシェ」は、来場者数2,000人を超える大盛況となり、地域のポテンシャルを証明する歴史的な1日になりました。
さらに、リアルな交流拠点「ヒガマツCommons」の始動や、デジタルでの繋がりであるオープンチャットの成長など、住民同士の絆が深まった1年を、ヒガマツコが愛を込めて振り返ります。
東松戸の「底力」を感じた2025年
みなさん、こんにちは!ヒガマツ王国のヒガマツコです。
いよいよ2025年も残すところあとわずかとなりました。街はすっかり年末モードですね。
今年、私は改めてこの東松戸という街の「底力」と「温かさ」に感動する毎日を過ごしました。
新しく引っ越して来られた方も増え、街の景色も少しずつ変化していますが、その中で変わらない、いえ、むしろ強くなっているのが「人と人との繋がり」だと感じています。
今日は、そんな激動かつ感動の2025年を、私なりの視点で振り返ってみたいと思います。
伝説の1日!2,000人が熱狂した「ばけごろうマルシェ」

今年一番のニュースといえば、やはりこれでしょう!
11月24日(月・祝)に東松戸中央公園で開催された「ばけごろうとおいしいマルシェ」です。
当日は秋晴れの空の下、なんと2,000人以上もの方が来場されました!
普段はお子さんたちの遊び場である東松戸中央公園が、この日ばかりはフェス会場のような熱気に包まれました。
会場には、ラーメンの「大勝」さん、クレープの「サウマロカフェ」さん、カレーの「Kero」さんなど、個性豊かな7台のキッチンカーが集結。どこも長蛇の列ができていて、みんなが青空の下で美味しいものを頬張る姿は、見ているだけで幸せな気持ちになりました。

そして、松戸市応援キャラクターの「ばけごろう」も登場!
子どもたちに囲まれてグリーティングをしている様子は、本当に微笑ましかったです。ステージイベントも盛り上がり、主催された紙敷向新橋町会のみなさま、実行委員会のみなさまの熱意が、形となって実を結んだ瞬間でした。
「東松戸でこんなに大きなイベントができるんだ!」という驚きと自信を、私たち住民に与えてくれた素晴らしい1日でした。
リアルな交流拠点「ヒガマツCommons」の誕生

イベントのような「非日常」だけでなく、「日常」の交流拠点も今年は大きく育ちました。
複合商業施設「アルフレンテ」の1階でスタートした「ヒガマツCommons」です。

ここは単なるイベントスペースではなく、ヒガマツ王国がプロデュースする「街のリビング」のような場所。
今年はここで、親子向けのワークショップや、様々な飲食店によるポップアップストア、さらには地元の若手作家さんによる作品展など、多彩な企画が行われました。
買い物ついでにふらっと立ち寄って、誰かと会話を楽しむ。
そんな何気ない時間が、街の居心地を良くしてくれるんですよね。ここから生まれた「ご近所さん」の輪が、来年はさらに広がっていく予感がしています。
デジタルでも繋がる!オープンチャットが270人突破

リアルな場だけでなく、デジタルの世界でも嬉しいニュースがありました。
今年ゼロから立ち上げた、地域限定のオープンチャットです。
最初は「誰も入ってくれなかったらどうしよう…」と不安でしたが、気づけば参加者は270名を突破!
本当にありがとうございます!
「あそこのお店、今日開いてますか?」
「今度、東松戸に新しいお店がオープンするみたい」
といった日々の情報交換はもちろん、時には不審者情報など、住民同士が助け合う「現代版の回覧板」として機能しています。
特に、転入してこられたばかりの方にとって、気軽に地域のことを聞ける場所があるというのは、大きな安心材料になっているようです。
この温かいコミュニティを、これからもみんなで大切に育てていきたいですね。
かつての梨畑から、未来を紡ぐ街へ
最後に少しだけ、歴史のお話を。
今でこそマンションが立ち並び、マルシェで2,000人が集まる東松戸ですが、かつてはこの一帯は見渡す限りの梨畑でした。
明治時代に「八柱村」となり、昭和に入ってからの区画整理事業を経て、今の美しい街並みが形成されました。JR武蔵野線と北総線が交差するこの便利な環境は、先人たちが長い年月をかけて整えてくれたおかげなんです。
かつて梨の実を育てていたこの土地で、今は私たちが「コミュニティ」という新しい実を育てている。
そう考えると、なんだかロマンチックじゃありませんか?
来年も、もっと「東松戸」を楽しみましょう!
長くなりましたが、2025年は東松戸にとって「新たなスタート」の年だったと思います。
マルシェの大成功、拠点の定着、そしてコミュニティの拡大。
これらはすべて、この街に住むみなさん一人ひとりの「街を楽しもう」という気持ちが集まった結果です。
来年もヒガマツ王国では、みなさんがワクワクするような情報を発信し、楽しい企画を仕掛けていきます!
「こんなイベントやってみたい!」
「このお店が気になる!」
そんな声もぜひ聞かせてくださいね。
それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。
2026年も、東松戸で一緒に笑いましょう!
ヒガマツコでした!





