東松戸を「ダーツの街」へ。朝5時まで遊べる貴重なスポット「Ke’o Ke’o」が目指す、家族も楽しめる新しい遊び場

ヒガマツコ

東松戸駅近くにオープンした「Ke’o Ke’o(ケオケオ)」は、この地域では極めて珍しい「朝5時まで遊べる」ダーツバーです。
「東松戸をダーツの街にしたい」というオーナーの熱意から生まれたこの店は、おしゃれで明るい空間づくりで、従来の「夜の遊び場」のイメージを一新。
元飲食業界出身のオーナーが手掛ける本格的な韓国スイーツや、子供連れのファミリーでも安心して楽しめるアットホームな雰囲気が話題を呼んでいます。
本記事では、オーナーへの直接取材を通じて見えてきた、初心者から上級者、そして家族連れまで受け入れる「懐の深さ」と、東松戸のナイトライフを変える店舗の全貌に迫ります。

東松戸の夜が変わる。「遊ぶ場所がない」とは言わせない

待望の「朝まで過ごせる」サードプレイス

私たち東松戸住民にとって、長年の悩みといえば「深夜に遊べるスポットの不足」でした。
駅周辺は開発が進み、スーパーやマンションは充実していますが、終電を過ぎた時間帯や、二軒目・三軒目として「朝まで語り合える場所」「始発まで楽しく過ごせる場所」は、ほぼ皆無と言っていい状況でした。

そんな東松戸のナイトタイムエコノミーに、革命的な一石を投じたのがダーツバー「Ke’o Ke’o(ケオケオ)」です。

取材して驚いたのは、その営業スタイルへの気概です。
「東松戸周辺では朝まで営業しているお店が少ないので、喜んでくれる人も多いはず」
オーナーはそう語り、多くの日で夕方18:00から翌朝5:00までの営業を敢行しています。
(※日によって異なるため公式SNSを要確認)

入りやすさ抜群!明るくクリーンな空間

店名の「Ke’o Ke’o」は、ハワイ語で「白」や「真っ白な」という意味を持ちます。
その名の通り、店内はダーツバー特有の「暗さ・怖さ・タバコの煙」といったイメージとは無縁の、白を基調とした清潔感あふれる空間が広がっています。

さらに、一歩足を踏み入れると、そこには心地よいハワイアンミュージックが流れ、店内のモニターにはハワイの美しい風景が映し出されています。
南国のコテージに迷い込んだかのようなリラックスした空気感。ここが東松戸であることを一瞬忘れてしまうほどの「居心地の良さ」が演出されています。

「完全分煙」だから、子供連れでも安心

「ダーツバーに行きたいけれど、タバコの煙が気になる」という方も多いのではないでしょうか。しかし、Ke’o Ke’oではその心配も無用です。

快適な環境づくりの一環として、店内には専用の喫煙室が別に設置されており、分煙の考え方を徹底しています。

プレイエリアや飲食スペースにはタバコの煙が流れてこないため、匂いが苦手な方はもちろん、小さなお子様連れのファミリーも安心して過ごすことができます。一方で、愛煙家の方は専用ブースで気兼ねなく一服できる。この配慮こそが、「家族で楽しめる空間」を実現する重要なカギとなっています。

ダーツマシンのモニターに可愛いオリジナルキャラクター(しろくまの「Lea」くん)が表示されている点なども含め、「ダーツ=大人の夜の遊び」という固定概念を覆す工夫が随所に施されており、誰もがストレスなくくつろげる環境が整っています。

「東松戸をダーツの街に」オーナーが抱く壮大な野望

今回、オーナー様に直接お話を伺う中で、特に印象に残った言葉があります。

「東松戸を、ダーツの街にしたいんです」

この熱い想いの背景には、オーナーご自身の素敵なエピソードがありました。
もともとダーツが趣味だったオーナーですが、社会人になり多忙を極める中で、一度はダーツから離れていました。
しかし最近になり、息子さんと久しぶりにダーツで勝負をした際、その競技としての奥深さ、コミュニケーションツールとしての面白さを再認識。
「やっぱりダーツは面白い」と情熱が再燃したそうです。

時を同じくして、仕事で通っていた東松戸の街に対し、「ファミリー層が増えているのに、家族みんなで遊べるエンタメスポットが足りない」という課題感を持っていました。

  • 再燃したダーツへの情熱
  • 東松戸という街のポテンシャルと課題

この2つがリンクし、「ならば自分が、この街にダーツという文化を根付かせよう」と決意し、開業に至ったのです。

初心者もガチ勢も。誰もが楽しめる環境づくり

手ぶらでOK!2台のマシンを完備

「ダーツバーに行く」というと、「マイダーツを持っていないとダメなのでは?」と不安になる方もいるかもしれません。しかし、Ke’o Ke’oではその心配は無用です。

店内には最新機種を含む2台のダーツマシンが完備されており、お店のダーツ(ハウスダーツ)を借りて手ぶらでプレイが可能です。
オーナーご自身が「ブランクを経て戻ってきたプレイヤー」であるため、初心者が感じるハードルの高さを誰よりも理解しています。
そのため、初めての方でもスタッフさんが優しくルールを教えてくれる、非常にウェルカムな雰囲気が形成されています。

将来は「ダーツショップ」の機能も?

さらに、オーナーは先の展望としてこう語ってくれました。
「ゆくゆくは、ダーツのグッズを販売するようなお店にもしたい」

現在、ダーツのパーツ(バレルやフライトなど)を実際に見て購入しようとすると、都内の専門店まで出る必要があります。もし東松戸でグッズが買えるようになれば、地元のプレイヤーにとってこれほど便利なことはありません。
「プレイする場」から「道具も揃う拠点」へ。東松戸が本当に「ダーツの街」と呼ばれる日も遠くないかもしれません。

「元・飲食のプロ」が仕掛けるガチすぎるフード戦略

Ke’o Ke’oを訪れるべき理由は、ダーツだけではありません。
実はオーナー、脱サラする前は飲食業界に携わっていたという経歴の持ち主。その経験とノウハウが、フードメニューに遺憾なく発揮されています。

必食!他では味わえない「韓国スイーツ」

メニュー開発においてオーナーがこだわったのは、「ちょっと変わった、他では食べられないメニュー」を提供すること。その代表格が、韓国発のトレンドスイーツやデザート類です。

特に注目すべきは、クロワッサン生地をワッフルメーカーで焼き上げた「クロッフル」
サクサクとした食感とバターの香り、そして写真映えするトッピングは、ダーツをしない「カフェ利用」のお客様や、スイーツ好きのお子様からも大絶賛されています。

「ダーツバーのご飯なんて、期待していないよ」という偏見を持っている方こそ、ぜひ一度食べてみてください。良い意味で期待を裏切られるはずです。

営業情報とアクセスの注意点

来店前に「インスタ」チェックが鉄則

Ke’o Ke’oは「朝まで営業」を基本としていますが、個人経営ならではの柔軟な運営スタイルをとっています。

  • 基本的には朝までオープン
  • ただし、深夜にお客様がいない場合は早めに閉めることもある

そのため、深夜に来店を予定されている方は、必ず公式Instagramのストーリーズなどで当日の営業状況を確認することをお勧めします。

【公式Instagram】
https://www.instagram.com/barkeokeo4

まとめ:東松戸の「新しい遊び場」を使い倒そう

「東松戸をダーツの街にしたい」
その言葉の通り、Ke’o Ke’oは単なる飲食店ではなく、地域の人々が世代を超えて遊べる「コミュニティ・パーク」のような場所を目指しています。

仕事帰りに一人で練習するもよし、週末に家族でスイーツを食べながら投げるもよし、深夜に友人と始発まで語り明かすもよし。
元飲食のプロが生み出すフードと、オーナーの温かい人柄が作り出すこの「白い空間」は、あなたの東松戸ライフを間違いなく豊かにしてくれるはずです。

まだダーツを投げたことがない方も、ぜひ一度、東松戸の新しい遊び場の扉を開いてみてください。

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ABOUT ME
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ヒガマツコ
王国広報騎士団長
ヒガマツ王国・広報のヒガマツコです。任務は、東松戸のあらゆるスポットを巡り、隠れた魅力(お宝)をSNSで世界に発信すること。私の調査は、相棒犬ピーノくんの超人(超犬?)的な嗅覚「タイムマシン・ノーズ」が頼りです。地元の皆様と力を合わせ、この国が「わざわざ訪れたい」と世界中の人が憧れる場所になることを目指し、日々全力で東松戸の魅力をお届けします!
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